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3カ寺ライトアップ

3カ寺ライトアップ&ナイトウォーク 2016年3月22日放送

 

尾道観光協会は、夜の尾道の魅力を高めようと3月19日から、斜面地にある3ヶ寺のライトアップを始めました。

 

日没から午後10時まで、天寧寺の三重塔と宝土寺の山門、持光寺の石門が、照明で照らし出され、連休中は多くの人が見物に訪れていました。

 

天寧寺の三重塔は、三段の階層が違う色のライトで照らし出され、厳かな雰囲気となっていました。宝土寺の山門は、階段から見上げる門が、夜空に浮かびあがり、幻想的な雰囲気となっていました。持光寺は石でできた石門にライトがあたり、どっしりとして落ち着いた構えの門が夕闇に映えていました。

 

照明のデザインは、尾道観光協会の委託を受け、世界的な照明デザイナーとして知られる石井幹子さんの事務所が手がけました。それぞれの場所では、訪れた人が照らし出された建物をカメラに収めるなど、歴史的建造物のライトアップを楽しんでいました。

 

又、19日から21日までの3日間、「ナイト ウォーク イン オノミチ」と題して、街角に投影された尾道らしい映像を見物して回るツアーも行なわれました。

 

ネコにちなんだ映像が、尾道商業会議所記念館広場や、久保一丁目の「今川玉香園茶舗」の土蔵、「おのみち映画資料館」の壁に映し出され、多くの人が写真を撮っていました。

 

寺のライトアップは、今後継続して行なわれ、「ナイト ウォーク イン オノミチ」は3月25日・26日・27日に行なわれます。

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