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文化協会 交流

尾道市文化協会と松江市文化協会の交流会 2016年3月23日放送

 

尾道市文化協会と松江市文化協会の交流会が3月18日、久保1丁目尾道市役所でありました。

 

2つの文化協会は、2012年に両市が姉妹都市を結んで以降、交流を進め、2014年に尾道市文化協会の会員が松江市を訪ねるなど、活発に活動しています。

 

今回は、松江市文化協会の幹部会員と事務局員たち10人が、尾道を訪れ、浄土寺や因島の本因坊秀策囲碁記念館などを見学した後、尾道市役所で交流会を開きました。

 

尾道市文化協会からは、およそ20人が参加し、吉村功会長と小林暢善副会長が「尾道は色んな文化財が残り、文化を愛している町です。色々と意見を交換して、一緒に文化の向上を目指したい」と挨拶。会員の裏千家淡交会尾道支部のメンバーが点てたお茶を楽しみました。

 

意見交換では、囲碁に関連した取り組みについてや、各種発表会の開催方法についてなど質問がありました。

 

又、尾道市文化協会から、自前でホームページを運営している松江市文化協会に、広報活動や情報発信について、質問が出ていました。

 

尾道市文化協会は1981年設立、現在 154団体と個人50人が所属。文芸・音楽・茶道など7つの部会があり、文化の向上を目指しています。

 

吉村会長は「文化協会の活動をより広く知ってもらえるように、松江市の取り組みも参考にして、広報活動を強化したい」と話していました。

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