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市内公立小学校 卒業式

尾道市内公立小学校 卒業式 2016年3月23日放送

 

百島小を除く尾道市内の小学校26校で3月23日、2015年度卒業証書授与式が行われました。

 

長江小学校では、保護者や在校生、教職員が見守る中、26人の児童が巣立ちの日を迎えました。

 

国歌と校歌の斉唱に続いて、大垣 公子校長から、一人一人に卒業証書が手渡されました。

 

大垣校長は式辞で「人との関わりと、何事にも挑戦し続けることを大切にしていって欲しい」と児童たちにはなむけの言葉を贈りました。

 

そして、在校生代表の佐藤 駿太君の送辞に答え、卒業生代表の山里 暖さんが小学校での6年間を振り返りながら答辞を述べました。

 

その後、「仰げば尊し」の斉唱で式を締めくくり、記念として、昨年の学習発表会の際に全校児童で歌った曲を、再び全員で合唱。在校生や先生との別れを惜しむように、涙を流しながら歌う卒業生の姿もありました。

 

2015年度尾道市内の小学校では、およそ1200人の児童が卒業を迎え、春からは新中学生として新しいスタートを切ります。

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