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ひろしま柑橘博覧会in尾道

ひろしま柑橘博覧会in尾道 2016年3月25日放送

 

県内の柑橘がそろう、ひろしま柑橘博覧会in尾道が3月5日、JA尾道市農産物直売所「ええじゃん尾道、尾道店」で開かれ、大勢の人で賑わいました。

 

会場には、今話題の「せとか」や、人気の柑橘が並べられた他、果実の大きい小河ネーブル、程ほどの苦味が人気の紅はっさく、江戸時代から栽培されている安政柑など、尾道市が発祥の柑橘の紹介もありました。試食コーナーもあり、市内はもとより遠方からも多くの人が訪れて賑わいました。

 

尾道市在住の魚谷さとみさんは、「初めて来ました。色々試食できるのがいいですね。」と話し、福山から来た藤井千秋さんは、「それぞれの味が楽しめました。家族に買って帰ろうと思います。」と話していました。

 

この催しは、栽培農家らで作る「広島みかん勝手連」の主催で、山波町の「山波フルーツ友の会」の協力で行われたものです。

 

「広島みかん勝手連」の湯浅哲信さんは、今年は8月に雨が多く、秋にかけて天候が持ち直したので、あま味が増しています。「せとか」は、特に人気で、高級ブランド商品として、育てて行こうと思います。」と意気込んでいました。

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