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岩子島 新バス停留所設置

向島町岩子島 新しいバス停留所設置 2016年5月11日放送

 

向島町 岩子島の中心部にあたる郷条地区におのみちバスの新しい停留所が設置され、5月10日から運行が始まりました。

 

郷条地区に新設されたのは「岩子島西停留所」で、当日は、路線延長を記念した式典が開かれ、平谷 祐宏尾道市長や、おのみちバスの吉本 宗雄代表取締役社長、岩子島地区会の川口 茂樹会長らが出席。多くの地元住民が集まり、運行開始を祝いました。

 

式典では、はじめに、出席者らによるテープカットが行われ、平谷市長は、「バス路線が延長してうれしく思う。ぜひ皆さんに利用してほしい」とお祝いの言葉を述べ、川口地区会長は、「皆さんの協力のもと実現できたことなのでとても感謝しています」と話していました。

 

その後、運転手の柏原 悦ニさんに、地元住民から花束が贈呈され、関係者らを乗せて向島支所までを試走しました。

 

岩子島西停留所は、向島側の尾道渡船から尾道市役所 向島支所までを繋ぐ向島西循環線に加わり、平日は3便、土曜は2便運行されます。

 

郷条地区では、高齢者の利便性を高めるために、地元住民らが協議会を立ち上げ、これまで市にバス路線の延長を求めてきました。

 

今回の新設は、市やおのみちバスの協力を得て行われたもので、島内では2ヶ所目のバス停となりました。

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