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東高 ALS留学生と交流会

東高 ALS留学生と交流会   2016年6月7日放送

 

広島県内のAFS留学生と尾道東高生らの交流会が5月28日にあり、参加した生徒らが尾道を散策しながら友好を深めました。

 

交流会には、尾道東高校国際教養コースの1年生40人と、県内のAFS留学生10人が参加。

学校で互いに自己紹介した生徒らは、留学生を含む5人1組のグループに分かれて散策に出発しました。

 

東高校の生徒らは、前もって調べていたルートにそって千光寺公園や本通り商店街、海岸通りなどを周り、それぞれの場所の特徴などを留学生らに英語で紹介していました。

 

参加した留学生らも東高校の生徒らと積極的に会話を交わしながら、尾道の観光を楽しんでいました。

 

交流会は、異文化交流に取り組むAFSの主催で行われたもので、英語を学ぶ東高校の生徒と、日本語や日本の文化を学ぶAFS留学生が、互いに理解を深め、学習意欲を高め合える機会にしようと毎年開かれています。

 

案内した東高校の生徒は「違う国への興味がわいた。もっと英語を勉強したいと思った」などと話し、ノルウェーから東広島の賀茂高校に留学しているアンディ君は「色々なところを周れて勉強になったし、楽しかった」と話していました。

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