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文化協会 通常総会・講演会

尾道市文化協会 通常総会・文化講演会 2016年6月10日放送

 

尾道市文化協会は5月24日、市民センターむかいしまで通常総会と文化講演会を開きました。

 

総会にはおよそ80人の会員が出席し、はじめに吉村 功会長が「皆さんと共に昔からの文化や芸術を継承していきたい」と挨拶。昨年度の事業報告や決算を承認し、今年度の事業計画と予算を決めました。

 

事業計画では、今年10月に開催される「第34回総合文化祭 尾道の美展2016」において、囲碁と将棋の魅力を発信する場を設ける案などが報告されました。

 

総会終了後、三原市芸術文化センターポポロの館長を務める作田忠司さんによる講演会が開催されました。

 

作田さんは、東京生まれで上智大学在学中からクラシック音楽業界にかかわり、日本を代表する演奏家や作曲家と数多くのコンサートやレコード・CDの企画を行いました。

 

また、プロの音楽家のマネージャーとして国内外の音楽ホールを巡る等、多岐にわたる活動を経て2010年に三原市文化センターの館長に就任しました。

 

講演で作田さんは、音楽が持つ感情との親和性、芸術が持つ社会への批評性などについて自らの経験や考えを交えながら語り、会員らは興味深そうに聞き入っていました。

 

尾道市文化協会は、1946年に尾道文化研究会として発足。1981年に市内の数多くの文化団体を結集して設立しました。

 

また、2005年の御調町・向島町、2006年の旧因島市・瀬戸田町との合併を経て、現在も尾道の文化の向上を目指しています。

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