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福山尾道線 三成工区完成

福山尾道線 三成工区完成 2016年7月4日放送

 

県道福山尾道線の三成工区の工事が完成し、7月3日の完成記念行事で地域住民らが渡り初めを行ないました。

 

県道福山尾道線は、福山市中心部と美ノ郷町三成の国道184号線を結ぶ道路です。三成工区は、交通事故の多発と交通渋滞を緩和する為に、現在の道路のバイパスとして1996年度に整備を開始しました。

 

全長1080m、片側1車線で車道の幅は6.5m、総事業費はおよそ17億円で、美ノ郷町の交番前から西藤トンネル手前までをつないでいます。

 

記念行事では、周辺住民らが渡り初めした後「大正琴の演奏」・三成小学校児童の「ええじゃんSANSAがり踊り」・「地元住民の鉦太鼓踊り」があり、完成に華を添えました。

 

式展では、地元大迫町内会の國本英毅会長の開会宣言に続き、記念行事実行委員会の國本泰行委員長が「道路の完成で交通事故減少、三成の賑わいにつなげたい」と挨拶しました。

 

尾道出身の高垣広徳広島県副知事と平谷祐宏尾道市長、尾道選出の高山博州県議会副議長がそれぞれ祝辞を述べ、最後に三成下町内会の村上正行会長が閉会の言葉を述べました。

 

又、道路の安全を祈願する神事があり、くす玉割りやテープカットが行なわれ、3日の午後3時から共用開始となりました。

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