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尾道東高校 模擬選挙

尾道東高校 模擬選挙の体験学習 2016年7月7日放送

 

東久保町の尾道東高校の3年生が7月5日・6日の両日、模擬選挙の体験学習を行いました。

 

これは、実践的な学習活動を通して、政治や社会問題に対する生徒らの関心を深めるために行われたもので、およそ200人の生徒が授業を受けました。

 

5日には立会演説会が行われ、「尾道本通り商店街 活性化 実行委員長」を決めるという想定で、教員3人が演説。「空き店舗を作品展などの会場として、小・中・高校に利用してもらう」「商店街を歩く人の安心感を高めるために自転車の通行を禁止する」など、それぞれが活性化のための公約を述べました。

 

その後、生徒達はグループに分かれて、候補者の公約について、良い点・悪い点を話し合い、発表しました。

 

6日には、尾道市選挙管理委員会の協力のもと、実際の投票箱や記入スタンドを使って模擬投票が行われました。

 

授業に参加した大原 拓実君は、「身近な問題なのでとても考えやすい。18歳になったら積極的に選挙に参加したい」と話していました。

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