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尾道造船 交通安全活動

尾道造船 交通事故防止活動 2016年7月11日放送

 

7月の「夏の交通安全運動」に合わせ7月8日、山波町の尾道造船で交通事故防止イベントが開かれました。

 

このイベントは、地元企業に交通事故防止の啓発活動に参加してもらうことで、地域との連携をより強めようとするもので、尾道警察署の呼びかけを受け、尾道造船の主催で行われました。

 

地元企業が主体となって交通安全活動を行うのは尾道では初めてで、イベントには尾道造船や尾道警察署、尾道交通安全協会山波支部などが参加しました。

 

イベントでは、尾道造船の中谷 浩一代表取締役専務から、尾道署の濱田 紀之署長に、関係団体らで作った交通安全の啓発シール150枚が手渡され、濱田署長から中谷専務に、交通安全活動の協力企業としての委嘱状が手渡されました。

 

シールはハガキサイズで、車のライトに照らされた高齢者のイラストが描かれ、「反射材使ってるよ」の文字が記されています。

 

その後、白バイとパトカーの出動式に続き、参加者らが山波小学校付近の通学路などで交通安全の声かけ活動を行いました。

 

中谷専務は「これを機に、今後もよりいっそう地域の交通マナーの意識向上に努めていきたい」と話していました。

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