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ロープウェイ 1500万人越え

ロープウェイ乗客1500万人突破   2016年7月12日放送

 

千光寺山ロープウェイの利用者が7月12日、1957年の開業以来 通算で1,500万人を突破しました。

 

1500万人目の乗客となったのは、初めて尾道を訪れたという大阪府高槻市の枝並 悟さんで、ロープウェイ山頂駅では、平谷祐宏尾道市長とミス尾道の野田理乃さんから出迎えを受け笑顔を見せていました。

 

千光寺山展望台下の広場であったセレモニーでは、1,500万人目の認定証と尾道土産の詰め合わせが手渡され、記念撮影が行われました。

 

前日に広島市内を観光し、尾道に宿泊したという枝並さんは「尾道ラーメンを目当てに初めて来ました、ロープウェイは仕事先の知人に勧められ利用しました」と話していました。

 

千光寺山ロープウェイは1957年3月25日に開業。市街地と千光寺公園をおよそ3分で結び、尾道のシンボルの一つとして観光客や市民に親しまれています。

 

ロープウェイの利用客は、尾道の観光客の増加に伴い近年増加傾向で、昨年度は1957年以来となる乗客40万人を突破。

ロープウェイを運行するおのみちバスによると、今年度の利用客数は現在のところ昨年並みのペースだということです。

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