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第54回子ども会大運動会

第54回尾道市子ども会大運動会 2016年10月19日放送

 

第54回尾道市子ども会大運動会が10月16日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

今年で54回を迎えた大運動会には、市内19地区の子ども会から選手や保護者などおよそ3,000人が参加。あいにくの曇り空でしたが、児童たちは元気一杯に競技に取り組んでいました。

 

開会式で、三幸地区子ども会の三阪賢悟君と、末留勇尾道市子ども会育成連合協議会会長の挨拶があり、選手宣誓が行われ、競技がスタートしました。

 

地区別に点が入る「得点種目」の「迷投手」というプログラムは、児童と保護者が一緒に取り組むもので、ボウリングのピンにボールを当てる競技です。子ども達は、直ぐにピンを倒しましたが、大人はなかなか当たらず、苦戦する姿が会場の笑いを誘っていました。

 

児童運転という競技は、小学校2年生がキャタピラの形をした段ボールの中に入り前進するものです。子ども達は全身を動かして前に進み、大人達はコースをはみ出しそうになる段ボールを必死で修正していました。

 

全学年参加で、ボールを入れたケースを引っ張ってリレーする「ホップ・ステップ・ジャンプ」は、急げば急ぐほどボールがあちこちに転がり、会場から大きな笑いが起こっていました。

 

メイン競技 男女別の地区対抗リレーには、それぞれの地区で選び抜かれた選手達が出場。一次・二次予選を勝ち抜いたチームが決勝戦に臨み。子ども達の力強い走りに、会場は大声援に包まれていました。

 

地区対抗リレー女子は高須地区子ども会Aチームが、男子も高須地区子ども会Aチームが優勝。地区対抗競技では御調西地区子ども会が優勝しました。

 

大運動会の様子を7分にまとめた映像は、10月31日のゲストコーナーで放送予定です。お楽しみに!

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