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市史編さん地域協力員

市史編さん地域協力員 辞令交付式 2016年11月30日放送

 

新しい尾道市史の編さんに向け、地域の歴史資料の収集や調査などをボランティアで行う、市史編さん地域協力員の辞令交付式が11月25日、久保1丁目の尾道市市民会館で行われました。

 

市史編さん地域協力員には、尾道市文化財保護委員会や尾道学研究会、文化活動に取り組む個人など市内から61人が選ばれ、辞令交付式で、冨永 嘉文副市長から一人ずつ委嘱状を受け取りました。

 

冨永副市長は挨拶で、「地域に根差した協力員の知識や情報収集があってこそ中身の濃い市史が出来る。みなさんの協力をお願いしたい」と呼びかけました。

 

市史編さん地域協力員は、それぞれが担当する地域の歴史的資料の確認や調査、情報収集に加え、調査を行う際の地元関係者との仲介や、市史編さん委員会事務局からの広報活動などを行います。

 

尾道市は今後、地域協力員を対象にした学習会などを開く予定で、事業計画では、市制120周年となる2018年度に市史の第1巻を出版し、2028年度までの11年間で10巻を発行する方針です。

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