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土堂小学校 研究発表会

土堂小学校 研究発表会 2016年12月1日放送

 

日頃の教育成果などを公開する、土堂小学校の研究発表会が11月14日に行われ、県内外からおよそ130人の教職員が訪れました。

 

土堂小学校では、「主体的に学ぶ子どもを育成する教育の創造」をテーマに、各科目で設定した課題を、児童が協力して解決することで、思考力や判断力・表現力などを高めることを目指しています。

 

1年生の教室では、国語と算数のモジュール授業が行われました。

 

モジュール授業は、科目ごとに、基礎を徹底して反復する学習のことで、国語では、早口言葉や小説の一部などを音読し、教室内には元気のいい声が響いていました。

 

また、算数では、計算した答えを素早くプリントに書き込んだり、問題が映し出されるたびに答えを発表したりする授業があり、児童たちは一生懸命取り組んでいました。

 

6年1組では、尾道の町づくりについてプレゼンテーションをするために、これまで取り組んできた活動の成果を発表しました。

 

教科書の事例をもとに、未来の町づくりのためには何が大切なのか、説得力のあるプレゼンテーションをするためにはどうしたらいいかなど、児童たちは様々な視点で意見を発表しました。

 

また、事例を参考にしながら自分たちで考えた尾道の町づくり案も発表し、児童たちはこれまでの学習の成果を発揮していました。

 

見学した教職員からは、「児童たちが、前向きな姿勢で授業に取り組んでいて、自分の考えをしっかり言葉に出せている。学習の内容も豊かで、自分の授業でも参考にしたい」などの声がありました。

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