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JR尾道駅ふれあいイベント

JR尾道駅ふれあいイベント 2016年12月3日放送

 

建て替えの決まったJR尾道駅の歴史にふれるイベント、「尾道駅ファンタジー~こんにちは尾道駅~」が、11月13日に行われました。

 

この催しは、尾道青年会議所の主催で行われ、尾道の玄関口として長く親しまれてきた歴史を振り返り、さらには2018年夏に開業予定の新しい駅舎について知ってもらおうと開かれました。

 

駅前では、Nゲージと呼ばれる電車の精巧な模型の展示や、昔の尾道駅やその周辺の写真およそ40点が展示してあり、訪れた人達が懐かしそうに見入っていました。

 

又、新しい尾道駅のペーパークラフト作成コーナーや、記念バッジの制作体験コーナーが設けられ、子ども達が楽しそうに参加していました。

 

この日は「ラ・マル・ド・ボア」(旅の道具箱)と名付けられた観光列車が尾道駅に到着し、子どもや保護者およそ50人が片岡茂樹(かたおか しげき)駅長の案内で電車内を見学しました。

 

自転車が積めるスペースや展望座席、コーヒーや小物販売コーナーなどを見て回り、子ども達は目を輝かせていました。

 

駅の構内見学では、ホームの屋根を支えている鉄骨が古いレールで出来ていることなどの説明を受け、参加者が熱心に写真に収めていました。

 

土堂小学校2年生の池田泰賀くんは、「今まで見たことがない駅の裏側が見られてとてもよかった」と嬉しそうに話し、青年会議所の山本慎也さんは、「駅がなくなる前に、長くこの駅を記憶に残してもらい、新しい駅について考える機会になったらと良いですね」と話していました。

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