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あづみ園 カープ餅つき

あづみ園 カープ餅つき 2016年12月12日放送

 

知的障害を持つ子ども達が通う、久保町のあづみ園で12月2日、恒例の広島東洋カープ選手との餅つきが行われました。

 

この行事は、子ども達に楽しい思い出を作って欲しいというカープ選手たちの思いをもとに毎年行われていて、今年で13年目です。

 

今年の餅つきには、九里 亜蓮選手、薮田 和樹選手、中村 恭平選手、飯田 哲矢選手の4人が訪れ、あづみ園の園児120人と保護者合わせておよそ250人が選手たちと交流しました。

 

今年は、カープがプロ野球のセ・リーグで25年ぶりの優勝を果たしたことを記念して、会場の全員で選手たちを祝福した後、子ども達は選手と一緒に杵を握り、楽しく餅をついていました。

 

つき終った餅は、選手や保護者と一緒に丸めてキナコなどを付けて味わいました。

 

子ども達は、選手と記念撮影したり、サインをしてもらったりするなど、1日を通して選手たちとの楽しい思い出を作っていました。

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