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第8回おのみち文学三昧

第8回おのみち文学三昧   2016年12月12日放送

 

尾道市立大学日本文学会などが主催する「第8回おのみち文学三昧」が12月10日、東御所町のしまなみ交流館で行われました。

 

おのみち文学三昧は、多くの人に文学の魅力に触れてもらおうと行われている催しで、学生の研究発表やゲストを招いた講演などを一般公開で行っています。

 

会場では、第一部で日本文学科の学生による研究発表、第二部では怪奇・幻想文学の第一人者の東雅夫さんによる講演と、東さんが携わった本を紹介する「ビブリオバトル」が行われました。

 

ビブリオバトルは、出場者が制限時間内に本を紹介し合い、投票で最も読みたくなった本を決める書評合戦で、日本文学科の学生3人と小畑拓也准教授の合計4人が出場。

 

作品の特徴や感想などを交えながら、それぞれ来場者に本の魅力を語っていました。

 

最後に東雅夫さんが、「ふるさと怪談の時代」と題して講演し、古くから日本全国に残る怪談の魅力などを解説。自身が立ち上げたチャリティーイベントで、怪談を切り口に地域の伝承などを語り継ごうとする「ふるさと怪談トークライブ」についても紹介しました。

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