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「尾道の本」寄贈

備後レポート社「尾道の本」寄贈 2016年12月14日放送

 

新浜2丁目の備後レポート社が、「尾道の本」と題した、尾道の歴史や観光情報を載せた本を刊行し、先月、市内の学校や図書館など合わせて50ヶ所に寄贈しました。

 

市役所で行われた贈呈式では、備後レポート社の二宮 恵代表取締役が、平谷 祐宏尾道市長に「尾道の本」65冊を贈り、「観光客だけでなく市民の皆さんにも手に取ってもらい、尾道の良さを再認識してもらえれば幸いです」と述べました。

 

「尾道の本」は、備後レポート社が1999年に刊行した初版本の改訂版で、来年で創業55年になることを記念して作られました。

 

160ページオールカラーで、尾道の歴史や産業、文化や芸術、観光スポットなどが、写真と解説付きで詳しく紹介されています。

 

また、尾道市立大学 美術学科の学生らの協力のもと、尾道の名物料理などの分かりやすいイラストも掲載されていて、ガイドブックとしてだけでなく、辞書や図鑑のように見ることが出来る1冊となっています。

 

平谷市長は、「幅広い情報で、内容がとても充実した本に仕上がっている」と話していました。

 

「尾道の本」は、今回5000部発行され、市内の書店などで販売されています。

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