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尾商デパート

尾商デパートで生徒の開発したパン販売 2016年12月15日放送

 

尾道商業高校の生徒が、地元企業と連携して開発したパンの販売が、12月10日・11日に販売実習「尾商デパート」の中で行なわれました。

 

パンは、サイクリスト向けの複合施設「ONOMICHI U2」と共同で開発したもので、クロワッサンにU2自家製のレモンクリームを入れて、アーモンドクリームを載せた「レモワッサン」と、バケットに瀬戸内の魚介が入ったカレーを載せた「シーフードバケット」の2つです。

 

生徒らは、授業でU2のシェフ達と共に、6チームに分かれて商品を開発。若い女性をターゲットにした2品を商品化しました。

 

10日は、合計550個が完売し、11日も650個が完売するなど、人気を集めました。2つの商品は、1月末までU2で販売されます。

 

販売実習の「尾商デパート」では、パンだけでなく生徒達がクラスごとに、およそ20店舗を出店。地元の商品や四国や北陸の商品などを取り寄せて販売していました。

 

石川県の金沢商業高校と共同開発した「入浴剤」は、尾道レモンの湯や桜の香り入りの入浴剤など尾道らしいものもあり、多くの人が買い求めていました。

 

実習ということで、仕入れ・サービス・管理を全て生徒が行い、和菓子や野菜、カープグッズ、調味料などを、おとずれた人達が次々と手にしていました。

 

生徒は「ここでしか買えない物に人気が集まっている。オンリーワンの商品開発が大切だとわかりました」と話していました。

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