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パッチワーク展

サマンサキルトパッチワーク展 2016年12月16日放送

 

尾道などでパッチワーク教室を開いている谷野 睦子さんと、教室の生徒らによる作品展が12月9日から3日間、東久保町の尾道市立中央図書館で行われました。

 

この展示会は、尾道市と福山市でパッチワーク教室を開いている谷野さんと、尾道教室の生徒およそ30人の作品発表の場として毎年開かれているもので、今年で26回目です。

 

パッチワークは、色や素材、柄などが異なる布を縫い合わせて作り上げる手芸品で、会場には、タペストリーやベッドカバー、人形、バッグなど、生徒らが1年間かけて作った作品およそ100点が展示されました。

 

今年の展示は淡い色の作品を中心に、模様や柄だけでなく、色の組み合わせ方にも工夫を凝らしていて、訪れた人達は、教室の生徒らが丹精込めて作った力作に見入っていました。

 

谷野さんは、「パッチワークは手作りの暖かさ、自分の手で作っていく喜びが一番の魅力です」と語っていました。

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