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尾道 台湾嘉義市と友好協定

尾道市と台湾の嘉義市 友好交流協定 2016年12月16日放送

 

定例尾道市長記者会見が12月16日(金)にあり、台湾の都市と尾道市の友好交流協定書の調印式について発表がありました。

 

この度、友好交流協定を結ぶのは、台湾の中部に位置する「嘉義市」で、人口はおよそ27万人。農業が盛んな中規模の都市です。

 

協定の調印式は、12月22日(木)に嘉義市で行なわれ、二泊三日の行程で平谷祐宏尾道市長、佐藤昌弘教育長ら5人が訪問する予定です。

 

2年前に大阪にある台湾の駐在機関の紹介で、市長が嘉義市を訪問した事が縁で、現在までに日比崎小学校と向島中学校がそれぞれ、嘉義市の学校と交流。尾道市立大学と国立嘉義大学が交換留学を進めています。

 

協定書の案には、青少年の健全育成を推進するために、文化芸術、観光、音楽、教育、スポーツなどをテーマに交流する事などがあげられていて、会見で市教育委員会の杉原妙子教育指導課長は「一部の小中学校での、インターネットを使用した交流に留まっているが、2017年度以降は全校に拡大し、直接行き来するような交流も考えたい」と述べました。

 

市長は「教育熱心な都市であり、大規模なブラスバンドフェスティバルを開催するなどしていて、児童生徒の交流、音楽の交流も進めたい」と話しました。

 

友好交流協定を結ぶのは、フランスのオンフルール、韓国の釜山広域市中区に続いて3箇所目です。

 

会見の模様は、本日16日の午後9時からと、17日午前7時と午後2時から放送予定です。

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