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MOC 尾道市 視察

メキシコオリンピック委員会 尾道市視察 2017年1月30日放送

 

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックで、広島県内での事前合宿を検討しているメキシコオリンピック委員会 MOCの幹部が1月26日、尾道市を訪れ、競技施設や宿泊施設を視察しました。

 

尾道には、MOCのペドロ・クエルボ専務理事補佐、フアン・ガルシア法務局長、カルロス・シスネロス技術局長の3人が訪れ、栗原町のびんご運動公園、東御所町のグリーンヒルホテル尾道、御調町の尾道ふれあいの里をまわりました。

 

びんご運動公園では、MOCの幹部らを平谷 祐宏市長らが案内し、メインアリーナや25メートルの屋内プール、トレーニングルームなどを視察しました。

 

平谷市長らは、メインアリーナの広さや照明の明るさがバレーボールや卓球の国際基準を満たしていること、病院などの主な施設に近い立地の良さなどをアピールしていました。

 

昼食の会場となった西土堂町の千光寺山荘では、委員会の幹部らが、窓から見える尾道水道の景色や、瀬戸内海で採れた魚などを堪能し、「海や山があり、メキシコにはない景色でとても綺麗だ」と話していました。

 

現在、広島県とMOCは、受け入れ可能な全競技の合宿を行うことで大筋合意していて、県内では、広島市、尾道市、三次市が事前合宿の候補地に選ばれています。

 

平谷市長は、「尾道にメキシコの選手団を迎え、市民が一体となって東京オリンピックを盛り上げていきたい」と意気込みを語っていました。

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