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土堂小 二分の一成人式

土堂小 二分の一成人式    2017年1月30日放送

 

10歳となる小学4年生が未来への決意を語る「二分の一成人式」が1月28日、西土堂町の土堂小学校で開かれました。

 

「二分の一成人式」は、二十歳までの折り返しとなる10歳の児童が、将来の夢や志を発表する催しで、土堂小学校では4年生55人が式に臨みました。

 

土堂小学校の佐々木智彦校長は式辞で「これからは、今まで身に着けた習慣や能力を土台に、自分の力で未来を切り開かなくてはいけない。様々なことに挑戦してほしい」と述べました。

 

また育友会の赤毛紀之会長は祝辞で「色々な角度から物事を見て、柔軟に判断する事。判断を踏まえてどう行動するかが大切」と話し、「これから皆さんがどのように行動するか楽しみにしている」と激励しました。

 

会場ではその後、保護者や他の学年の児童らが見守る中、4年生が将来に向けた決意を元気に発表しました。

 

発表後には記念行事として、2008年度の卒業生で、現在神戸大学で建築について学んでいる小野悠さんが登壇。後輩達に向けてエールを送りました。

 

「趣味の旅行を通して、色々なことを体験している」という小野さんは「楽しい事にはとことんハマって、一番やりたいことをやってほしい。自分がやりたいと思ったことなら、例え失敗しても後悔はないと思う」と語りかけていました。

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