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ひかり服装 50周年ショー

ひかり服装専門学校 50周年記念ファッションショー 2017年2月1日放送

 

尾道市にあるファッションの専門学校「ひかり服装専門学校」の創立50周年を記念したファッションショーが1月29日、東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

ショーは3部構成で行なわれ、第1部の音楽演奏に続いて、学校の卒業生や在校生がデザインし、実際に制作した服が披露されました。

 

ひかり服装専門学校は、現在校長を務める大本隆子さんが、1967年に設立した学校で、家庭での裁縫技術から、本格的なファッション技術も学べるため、今までにおよそ400人の卒業生を送り出しています。

 

近年は、日本人だけでなく日本に来ている留学生たちも沢山学び、日本の企業に就職したり、母国で服飾の技術を伝えたりしています。

 

ショーの司会は、チェコ出身のタレント「スザンカ」さんが、流暢な日本語で務め、会場を盛り上げていました。

 

第2部では、卒業生で東京の文化服装ファッション大学院で学んでいるモンゴル出身の王莉(おうり)さんがデザインした服を中心にショーが行なわれました。

 

モンゴルの民族衣装なども取り入れた美しい服に、会場からは大きな拍手が送られていました。ステージに登場した王莉さんは「尾道は第2の故郷です。ひかり服装学校では基礎をしっかり学ぶ事ができた」と話していました。

 

第3部は、在校生たちが、様々な国の民族衣装を元にデザインした服が披露され、モデルを務めた世羅高校の生徒達にも大きな拍手が送られていました。

 

ひかり服装専門学校は、現在ファッションビジネス科とファッション専攻科、ホームソーイング科の3つの科があります。それぞれ定員20人の少人数で、講師がマンツーマンで指導を行なうなど、きめ細やかな教育を行なっています。

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