HOME > ニュース・情報コーナー > 西國寺 節分会

ニュース・情報コーナー

西國寺 節分会

西國寺 節分会 2017年2月8日放送

 

節分の日の2月3日、西久保町の西國寺で恒例の節分会が開かれ、多くの参拝者で賑わいました。

 

西國寺の節分会は、国の重要文化財である金堂から、年男らが豆や餅・菓子などを撒きます。

 

豆の袋の中には大福・中福・小福の当りくじが忍ばせてあり、その年の開運を願って多くの人が集まります。

 

会場では、今年の年男である啓文社の手塚 弘三代表取締役会長ら14組の夫婦が裃姿で登場し、金堂で麻生 章雄住職らの読経が行われました。

 

境内では、大数珠が参拝者に回され、無病息災を願い、多くの人が数珠に触れていました。

 

麻生住職が、「皆さんが、新しい1年に向かって日々進んで頂ければ幸いです」と挨拶した後、年男らが金堂の廊下から「鬼は外、福は内」の掛け声で勢い良く豆をまき、境内を埋め尽くした沢山の人が、福を求めて手を伸ばしていました。

 

この日用意されたのは豆1万袋で、豆まき終了後、大福5万円1本、中福5千円10本、小福千円30本の当選者の引き換えが行われました。

 

大福を手にしたのは、高須町に住む黒田 英司さんで、「夢みたいです。これを足がかりに、今年はいい年にしたい」と話していました。

月間アーカイブ

最近の投稿