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栗原町民大会

栗原町民大会 2017年2月8日放送

 

栗原町の地域住民が集まる初めてのイベント「栗原町民大会」が2月5日、栗原小学校で行なわれました。

 

町内会やイベント実行委員会が主体となって企画したもので、地域で子ども達を育て、地域の絆やコミュニケーションを深めようと行なわれました。

 

第1部では幼稚園児と小学生の合唱。第2部では地域で明るく前向きに生きるための講演会が行なわれ、第3部では大人たちが踊りなどの演技を披露しました。栗原幼稚園の子ども達は、元気な声で3曲を歌い、訪れた人が盛んに拍手を送っていました。

 

栗原小学校のコーラス部とブラスバンド部の演奏では、アンコールが沸き起こり、先生たちも参加して盛り上がりました。

 

第2部では、年間400回の講演をこなし、人権・男女共同参画・コミュニケーションなど多岐にわたる話題で人気の矢野大和さんが講師を務めました。

 

矢野さんは、神社の宮司であり、大分の観光大使などを務めた経験から、日本の高齢者の生き方や、少しの言葉で皆が前向きになる事、さらに日本人の性質など、笑いを交えて語りました。

 

第3部では、尾道みなと祭りの「躍りコンテスト」にも毎年出場している「門田町内会」が「ええじゃんSANSA・がり」を踊りました。最後に、栗原町にある烏須井八幡神社青年会が神社の秋祭りなどで歌われている唄を披露しました。

 

主催者の1人、宇根本茂さんは「子どもが学校を卒業した後も、学校を中心に地域の事を考えるきっかけになれば嬉しい」と話していました。

 

このイベントと講演会の模様は3月20日から放送予定です。お楽しみに!

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