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恵谷さん陶芸展

恵谷さん陶芸展 2017年2月9日放送

 

向東町の陶芸作家、恵谷幸史さんの展示会が、西土堂町の「画廊喫茶 孔雀荘」で開かれています。

 

今回、孔雀荘で4回目となる恵谷さんの展示会には、茶碗、湯飲み、コーヒーカップ、皿など食器を中心に、およそ400点が展示・販売されています。

 

稲藁を焼いて出来る灰を主原料にした釉薬「藁灰釉」を使って、青緑色に焼き上げたコーヒーカップや皿などが特に注目を集めています。

 

恵谷さんは、建築関係の大学を卒業後、物作りを志して、備前焼の専門学校に入学。窯元で修行後、15年前から陶芸家として独立しています。

 

毎日の生活の中で、使いやすく・楽しめる食器作りを心がけている恵谷さんは、「茶色や黒色など、シックな色の皿に、色とりどりの和食を盛り付けてほしい」と話しています。

 

展示は2月13日(月)まで、西土堂町の「孔雀荘」で開かれています。開店時間は午前9時から午後6時までです。

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