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市議会 予算総体説明

尾道市議会2月定例会 新年度予算総体説明 2017年2月20日放送

 

尾道市議会は2月20日、2月定例会を開き、2016年度の補正予算案など17議案を可決、2017年度当初予算案など35議案を上程しました。

 

一般会計と12の特別会計、病院事業・水道事業の企業会計を合わせた2017年度予算の総額は、1,271億6,600万円で、前年度に比べ1,700万円、の減額になっています。

 

病院事業会計は、尾道市立市民病院・公立みつぎ総合病院合わせて159億500万円で、2億6,100万円の増額となりました。市民病院の事業収益は、およそ76億円、事業費用は75億9,600万円を見込んでいます。新年度は病棟の一部を地域包括ケア病棟に転換する他、ナースコール設備の更新などを予定しています。

 

水道事業は56億2,500万円で、7億4,500万円の減額ですが、老朽化した水道管およそ15.8kmの更新などを予定しています。

 

平谷祐宏尾道市長は、予算の総体的な説明で「結婚・子育て支援・医療費助成拡大・新市建設計画の実行・豪雨災害の復旧に取り組み、安心安全を確保したい」と述べ、「昨年は、全国で唯一2年連続日本遺産に認定され、地域ブランド調査で中四国1位に輝くなど、今後も尾道オリジナルのまちづくりを進める」と決意を述べました。

 

又、本庁舎の整備について「新年度で建設に関する入札・契約・工事着手・分庁舎の解体に取り組み、平成32年度までには事業を完了させたい」と話しました。

 

市議会の模様は、本日20日午後9時から再放送します。市長が新年度の予算についての考え方を述べる「総体説明」などを行なっています。次回の市議会本会議は3月2日と3日に開かれ、議員が新年度予算について質問します。

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