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廃寺めぐりツアー

文化財愛護少年団 廃寺めぐりツアー 2017年2月21日放送

 

文化財について学ぶ「尾道市文化財愛護少年団」の第6回学習会で「既に無くなった寺・廃寺」を巡るツアーが行なわれました。

 

小学生とその保護者達およそ50人が参加し、尾道市文化振興課の力石智さんの案内で、江戸時代の尾道市街地を描いた「尾道町絵図」を見ながら探索しました。

 

長江口から市役所方面の通りにあった「成福寺」、今も地名に残る丹花小路にあった「丹花寺」、戦国武将荒木村重が隠れ住んだと伝わる「水之庵」、柔道の天才西郷四郎が療養していたといわれている「吉祥坊」など、10の寺跡を巡りました。

 

途中、これらの廃寺を末寺として抱えていた常称寺や西郷寺で、住職から話を聞くなどして知識を深めました。

 

参加した親子は「地元に住んでいても知らない事ばかりで、楽しかった。周辺には沢山の歴史・文化があると解った」と話していました。

 

尾道市文化財愛護少年団は1968年に結成され、市内の小学校5・6年生を対象に学習会を開催しています。

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