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第37回向島駅伝大会

第37回向島駅伝大会 2017年2月21日放送

 

向島町内を駆け抜ける「第37回向島駅伝大会」が2月19日、向島運動公園をスタートゴールに行なわれました。

 

今回は中学校部門・地域部門・オープン部門、そして女子部門に合わせて60チームが参加、開会式で藤原雄溢大会会長が「襷を繋いだ後の清清しさを感じて精一杯走って下さい」と挨拶し、元廣清志尾道市体育協会会長や平谷祐宏尾道市長の挨拶の後、立花地区の「むらかみ たかお」さんが選手宣誓しました。

 

藤原会長のピストルの合図で全チームが一斉にスタートし、グラウンド内を一周して海岸のコースへと向かいました。

 

向島駅伝は、島の西側の向島運動公園をスタートして隣の岩子島を経由。因島大橋下の臨海公園まえから海岸を走り、島の東端にある干汐を通過して運動公園にゴールするおよそ20kmのコースです。

 

中継地点には多くの人が駆けつけて選手達を見守り、沿道では、地域の人達が選手達に声援を送っていました。

 

最初にゴールに飛び込んだのは、瀬戸田中学校Aチームで若い力が大会を制しました。地域部門の優勝は有道チーム、オープン部門は「にゃんじゃスポーツ」チーム、女子部門は「向東中学校バスケットボール部」チームが優勝しました。

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