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2016尾道スイーツコンテスト

2016尾道スイーツコンテスト 2017年2月23日放送

 

尾道特産のネーブルを使ったスイーツコンテストの審査会「2016尾道スイーツコンテスト」が2月19日、向島町の「市民センターむかいしま」でありました。

 

尾道市などで組織する「尾道スローフードまちづくり推進協議会」の主催で行なわれたもので、5回目の今回は、尾道が生産量日本一を誇るネーブルを使った手土産品をテーマに開催されました。

 

2月5日には尾道を訪れた観光客達を対象にした「まちかど審査」が行われ、この日は上野泉協議会会長や、広島6次産業化プランナー2人を含む8人による「プロ審査」が実施されました。

 

8業者から11点の応募があり、審査では、それぞれが自慢のスイーツのPRを行いました。

 

PR終了後、試食審査があり6つの審査基準「ネーブルの活用度」「独自性」「誰かに送りたいかどうか?」「尾道らしさ」「食感」「見た目」を元に採点が行なわれました。

 

結果、グランプリは尾道本通り商店街にある「10月のさくら」の「尾道産ネーブルのパンドジェンヌ」に決まりました。

 

香ばしいアーモンドとオレンジ色の尾道産ネーブルに世羅のたまごを使用した贅沢な内容で、見事グランプリを獲得しました。

 

受賞した菓子は、東京の広島県のアンテナショップなどで販売される予定です。

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