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花いっぱい運動 妙宣寺

花いっぱい運動 妙宣寺 2017年2月28日放送

 

尾道商工会議所女性会の植樹活動「花いっぱい・花の寺運動」が2月23日、長江1丁目の妙宣寺でありました。

 

商工会議所女性会の恒例行事「さくら茶会」の収益を使った地域貢献事業の一つとして植樹が行なわれていて、この日は女性会のメンバー13人と妙宣寺の加藤慈然住職がノムラモミジを植えました。

 

本堂の前に高さおよそ3メートルの苗木を植え、根元に参加者らが1人ずつ土を撒き、記念撮影して、植樹を祝いました。

 

女性会による植樹は今回で33回となり、今までに植樹した木の中には「天寧寺のしだれ桜」や「持光寺のあじさい」、「慈観寺のぼたん」などが観光名所として親しまれています。

 

金光洋子(かねみつ ようこ)会長は、「花を観光客や市民の方に楽しんでもらい、さらにまた、「さくら茶会」が盛大に開催できれば嬉しい」と話していました。

 

加藤住職は「二十数年前にも寒ざくらを植えて頂きました。ノムラモミジは、春から初夏にかけて赤い芽を出します。寒ざくらが散った後に楽しむ事ができる」と喜んでいました。

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