HOME > ニュース・情報コーナー > 尾道市防災会議

ニュース・情報コーナー

尾道市防災会議

尾道市防災会議    2017年5月31日放送

 

2017年度尾道市防災会議が5月30日、久保1丁目の尾道市役所で開かれ、地域防災計画の修正案や事業計画などを報告・決定しました

 

防災会議は、市の防災計画を協議する場として年に1回開かれていて、会場には警察や消防などのほか国や県の出先機関、電気・ガスなどライフラインに係わる事業者などおよそ50人が出席しました。

 

地域防災計画の修正は、昨年4月の熊本地震や8月の台風被害を受け修正した国の防災基本計画に合わせたもので、合わせて38項目が修正されました。

 

このうち、住民等の避難誘導に関する計画では、これまでの「避難指示」を「避難指示(緊急)」に。また、「避難準備情報」を「避難準備・高齢者等避難開始」に名称を変更します。

 

その他、避難所の運営については、専門性のある外部有識者の協力を得る事や、ボランティア団体と情報を共有し、連携のとれた支援活動を行うよう努めるとしています。

 

2017年度の事業としては、南海トラフ地震を想定して主要な避難所周辺の学校に救助物資の備蓄を進め、新たに土砂災害警戒区域が指定された高須地区について、内容を更新した防災マップを地区の住民に配布します。

月間アーカイブ

最近の投稿