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消防団ポンプ操法大会

尾道市消防団小型ポンプ操法競技大会 2017年5月31日放送

 

 

第18回尾道市消防団小型ポンプ操法競技大会が5月28日、向島運動公園グランドで行なわれました。

 

大会には、市内の8つの方面隊から選ばれた16チーム80人が参加して、日ごろの訓練の成果を競いました。

 

開会式では、池田実尾道市消防団長訓示し、三幸分団の河岡繁宏さんが選手戦宣誓を行ないました。

 

 

競技は、決められた動作で、早く消火活動を行なったチームが優勝します。ポンプからホースを延ばして接続し、所定の位置から炎に見立てた的が倒れるまでの早さを競いました。どのチームも、キビキビとした動きを見せ、審査員達も、真剣にチェックをしていました。

 

競技の結果は、優勝は因島の中ノ庄分団、2位は瀬戸田南第一分団、3位は高須分団となりました。

 

優勝した中庄分団は、9月2日に広島市で開催される、ポンプ操法競技広島県大会に出場します。

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