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尾道祇園祭「三体廻し」

尾道祇園祭「三体廻し」 2017年6月26日放送

 

尾道の三大夏祭りの一つで、久保八坂神社の例祭「祇園祭三体廻し」が6月24日、市中心部で行われました。

 

三体の神輿が安置されている久保 八坂神社では、総代会や神輿の担ぎ手達が見守る中、神事がとりおこなわれ、祭りの成功と担ぎ手達の無事を祈願しました。社から一体およそ350キロの神輿が引き出されると、「よいやさーの、よいやさ」の威勢の良い掛け声とともに、神社を出発。町内を巡り三体廻しが行われる尾道渡船場前の会場を目指しました。

 

尾道三体みこし保存会 城間和行会長の挨拶の後、NPO日本の祭りネットワーク理事長が担ぎ手達にエールを送りました。そして雨の降る中、三体揃い踏みやタイムトライアル、一番の見せ場となる三体廻しが行われ、勇壮な神輿の競り合いが繰り広げられました。

 

今年は三巴が一番に幟に神輿をつける権利を得て、二巴、一巴が続き三体の神輿が回りだすと、見物客は担ぎ手らの勇ましい姿に声援を送っていました。

 

尾道祇園祭「三体廻し」の模様は、7月24日から再放送予定です。お楽しみに!

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