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長江小 太陽光発電教室

長江小学校 太陽光発電教室 2017年6月26日放送

 

小学生に環境問題などについて考えてもらう「太陽光発電教室」が6月13日、長江2丁目の長江小学校で行われました。

 

この教室は、自然エネルギーの学習を通して、将来を担う子どもたちに環境問題に対する関心を持ってもらおうと、尾道市が昨年から主宰しています。

 

今年は、6月12日から14日の3日間、市内6つの小学校で行われ、4年生の児童合わせて164人が参加しました。

 

児童18人が参加した長江小学校では、太陽光発電所を管理、運営している国際航業株式会社の社員4人が、太陽光発電の仕組みや環境問題などについて解説しました。

 

教室での講座の他に、屋外では、ソーラーパネルの発電を利用して噴水を起こす実験が行われ、児童たちは楽しそうに自然エネルギーについて学んでいました。

 

授業を受けたエリストン・ジェシィ・健介君は、「太陽光発電を使っていろんなことができると分かった。学んだことを家族にも教えてあげたいです」と話していました。

 

講師を務めた国際航業 エネルギー事業推進部の白川 紳吾さんは、「地球環境にやさしい町作りについて考えてもらうきっかけになれば幸いです」と話していました。

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