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瑞風 尾道立ち寄り

瑞風 尾道立ち寄り 2017年6月7日放送

 

JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が6月27日午前、尾道駅に立ち寄りました。

 

駅の構内では、平谷 祐宏尾道市長や、片岡 茂樹駅長をはじめ、向島中央小学校や吉和小学校の児童など合わせておよそ160人が集まり、瑞風の乗客26人を出迎えました。

 

また、プラットホームには、瑞風を見るために、カメラを手にした人が多く訪れ、盛んにシャッターを切っていました。

 

瑞風は、客室車や食堂車などからなる10両編成で、大阪、京都、下関を発着駅に、1泊または2泊で、山陽本線と山陰本線を周遊します。

 

山陽エリアでの立ち寄り駅は尾道を含め、倉敷や宮島口など5ヶ所で、尾道では、瑞風を降りて、豪華クルーザーでしまなみ海道の島々を楽しむクルーズや、浦崎町の「ベラビスタ スパ&マリーナ尾道」で、瀬戸内海の食などを楽しむコースが設定されました。

 

市役所の職員たちが庁舎などから、尾道水道を行くクルーザーの乗客たちに手を振って歓迎しました。

 

平谷 祐宏尾道市長は、「瑞風の立ち寄りにより、地域の交流人口の拡大に期待している。今後も関係者との連携を通して尾道の活性化に取り組んでいきたい」と話していました。

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