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陸上全国大会選手表敬訪問

陸上全国大会 出場選手 表敬訪問 2017年8月21日放送

 

8月19日から22日にかけて熊本県で開かれている「第44回全日本中学校陸上競技選手権大会」の共通男子200メートル走に、尾道出身で近大附属福山中学校3年の住田 先君が出場しました。

 

この全国大会は、参加に必要な標準記録をクリアした各都道府県の選手が出場するもので、住田君は7月に開かれた県大会で優勝し、今回初めて出場を決めました。

 

8月17日に平谷 祐宏市長を表敬訪問した住田君は、「カーブから直進へ入る所を意識して記録を伸ばしたい」と話していましたが、今回の大会では惜しくも予選敗退しました。

 

住田君は、長江小学校1年の時から陸上を始め、現在も近大附属福山中学校の陸上部で日々練習に励んでいます。

 

昨年の秋には、全国の中学生が競う「ジュニアオリンピック陸上競技大会」にも出場していて、住田君は「ジュニアオリンピックの決勝に立つのが最終目標です」と意気込みを話していました。

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