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高校生 写生大会

「第22回 尾道を描く」写生大会 2017年8月24日放送

 

県内の高校生たちが尾道の風景を描く「第22回 尾道を描く」写生大会が8月8日から10日の3日間行われました。

 

これは、県内の高校の美術部員たちが、期間中、尾道市内の駅前や海沿いの広場、商店街など自分の決めた場所で風景画を描く大会で、今年は33校からおよそ200人の生徒が参加しました。

 

地元の尾道からは尾道東高校、尾道商業高校、因島高校が参加し、市内各地で作品制作に取り組みました。

 

最終日の10日、生徒たちは作品を仕上げるため、炎天下の中、真剣な表情でキャンバスに向き合い筆を走らせていました。

 

大会は、広島県美術連盟が、美術部員の交流と技術の向上を目指し開いているもので、福山市から参加した神辺旭高校3年の永山 心々奈さんは、「見る人に尾道の綺麗な風景が伝わるように描きたい」と話していました。

 

この日は久保1丁目の尾道市市民会館で表彰式が行われ、最優秀賞に福山市の戸手高校3年の田村 くるみさんが選ばれました。

 

尾道市からは、尾道東高校2年の井上 花梨さんと、因島高校2年の中務 日向子さんが奨励賞に選ばれました。

 

入賞した作品は11月7日から12日まで、広島市の広島県立美術館で展示されま

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