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ヘリ水難救助訓練

ヘリコプター水難救助訓練 2017年8月29日放送

 

尾道市消防局と広島県防災航空隊によるヘリコプターを使った水難救助訓練が8月28日、吉和町の鳴滝山山頂にある八注池でありました。

 

この合同訓練は、消防局と防災航空隊との連携を図ることを目的に行われているもので、尾道消防署と尾道西消防署、県防災航空隊の隊員ら18人が参加しました。

 

訓練では、八注池の上空に到着した防災ヘリコプターが、現地の状況を確認するため、上空から付近の様子や要救助者の位置などを撮影し、映像を尾道市消防局の通信指令センターに伝送しました。

 

続いて、水面で作業に当たった市消防局 救助隊の隊員らが、ヘリコプターが離着陸する際に発生する強い気流を体験した後、地上に接近したヘリコプターから隊員が降下し、水面から要救助者を吊り上げました。

 

尾道市消防局と県防災航空隊は、この他にも、山火事などを想定して、ヘリコプターで山頂に消火用のポンプを運ぶ訓練も定期的に行っていて、尾道西消防署の実政 正剛署長は「今後も訓練を重ね、素早い連携と安全確実な救助を目指していきたい」と話していました。

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