HOME > ニュース・情報コーナー > 子ども映像発信ワークショップ

ニュース・情報コーナー

子ども映像発信ワークショップ

子ども映像発信ワークショップ 2017年11月15日放送

 

子どもと高齢者の交流の場や、体験学習の場を提供している団体「にこにこ日来ら始」が11月11日(土)、市内中心部で、尾道の魅力を映像で発信する体験講座を開きました。

 

講座は、子ども達とその保護者を対象に行なわれたもので、4人が参加し、艮神社や千光寺公園などで、撮影を行ないました。

 

「私たちの住むまち、尾道を世界発信しよう」とのテーマで、撮影が行なわれ、子ども達が考えたオリジナルの物語をカメラに収めていきました。

 

ストーリーは、尾道で出会った2人が、喧嘩しながらも次第に仲良くなり、地図を片手に尾道の宝物を探しに行くというものです。

 

タブレットを使った学習支援の取り組みを行なっている春元真美子さんが指導し、子ども達全員が出演するシーンでは、春元さんがカメラマン役を務めましたが、それ以外は全て子ども達が主体的に取り組みました。

 

子ども達は、撮影する事で、尾道の景色の素晴らしさを再発見した様子で「ここから海が綺麗に見える」など、感想を述べていました。

 

映像は今後、御調や瀬戸田でも撮影を行い、編集作業を経て12月上旬を目処にインターネットで公開する予定です。

 

この取り組みは、尾道市の「市民活動支援事業」にも選ばれていて、にこにこ日来ら始代表の多冶志保子さんは「子ども達の自由な発想が、尾道とどのように結びつくか楽しみです」と話していました。

月間アーカイブ

最近の投稿