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日本遺産シンポジウム

日本遺産シンポジウム 2017年12月18日放送

 

有名シェフが作る日本遺産「村上海賊」の料理を紹介し、食を通した地域活性化について考えるシンポジウムが12月17日、因島市民会館でありました。

 

イベントは「日本遺産シンポジウム‐村上海賊の食文化創造‐」と題して行なわれ、京都の老舗料亭「菊乃井」の村田吉弘さんが、瀬戸内で獲れる「オコゼ」を使った「お茶漬け」を、フランス料理の三國清三シェフが、瀬戸田のグリーンレモンを使った、塩レモン味の鍋など3品を発表しました。

 

2人は、10月に尾道市と今治市を訪れ、それぞれ地域の水産物・農産物などを探して、日本遺産村上海賊をイメージする新しい料理を作りました。

 

シンポジウムでは、映画プロデューサーで因島村上家の当主、村上典吏子さんをコーディネーターに、三國さんと村田さんが、料理完成までの裏話を語りました。

 

又、今治地方観光協会の西原透会長と、因島観光協会の村上祐司会長が、新しいメニューを活かした今後の展開について語りました。

 

イベントを主催した村上海賊魅力発信推進協議会は「今後、地元の飲食店などへ、料理のレシピを公開する説明会を開く予定」と話していました。

 

シンポジウムの合間には、能島・来島・因島の水軍太鼓が勇壮な音色を響かせ、さらに新メニューの試食もあり、およそ650人の観客が舌鼓を打っていました。

 

このシンポジウムの様子は、1月1日から放送予定です。お楽しみに!

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