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尾道市議会閉会

尾道市議会閉会 2017年12月19日放送

 

尾道市議会12月定例会が12月19日に閉会し、一般会計補正予算案など41議案ほかが可決されました。新高山町内会への場外舟券売場建設計画について反対派住民が提出した請願は継続審査となりました。

 

新高山町内会は11月に、役員やブロック長で構成する町内会の総会で、場外舟券売場建設の賛否を問い、賛成多数で計画へ同意する事を決めましたが、反対派が市議会へ請願を出す一方、町内会の執行部も総会での意思決定を尊重するよう陳情を提出していました。

 

議会では、総務委員会で、「住民の賛否が分かれており、町内での議論を求める」などの意見があり、本会議で請願を継続審査とする事を、賛成多数で可決されました。

 

因島勤労青少年ホームを廃止して、一般向けの体育センターを設置する議案も採決が行なわれ、賛成多数で可決となりました。

 

その他、一般会計補正予算案、因島総合支所庁舎建設の工事契約、学校法人尾道学園へ無償で貸与していた校舎などの建物を、耐震補強のため無償譲渡する議案などが可決されました。

 

又、広島県議会や、関係省庁などへ宛てた「少人数学級の早期実施を求める意見書」「子ども医療費助成制度の拡充を求める意見書」など、3つの意見書が可決されました。

 

議会の様子は、本日19日の午後9時から再放送予定です。

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