HOME > ニュース・情報コーナー > 尾道市長定例記者会見

ニュース・情報コーナー

尾道市長定例記者会見

尾道市長定例記者会見 2017年12月21日放送

 

尾道市長定例記者会見が12月21日にあり、尾道の食材を使ったオリジナルスイーツのコンテスト「2017尾道スイーツコンテスト」についてなど、発表がありました。

 

コンテストの狙いについて平谷祐宏尾道市長は「魅力的な農産物を活用して、地域の価値を上げていきたい」と述べていました。

 

今回で6回目となるスーツコンテストは、尾道を代表する農産物を使ったオリジナルスイーツを商品化し、尾道の特産品の魅力を広くPRしようというもので、毎年様々な食材をテーマに開催しています。

 

今年のテーマは、全国シェア日本一の広島県産レモンの内47%を生産する尾道産のレモンを使ったスイーツです。

 

応募資格は、備後エリアでパン類を含む菓子類の製造販売を行っている事業者が対象で、審査方法は、観光客を含む一般市民の「まちかど審査」と専門家による「プロ審査」が行われます。

 

各審査員が、味・食感、レモンの活用度・独自性・こだわりなどをポイントに審査し、グランプリ1点、準グランプリ2点、Wink賞1点、まちかど審査賞1点などを選び、受賞作品は販売が行われます。

 

又、今回は日本でも人気のフランスの絵本「リサとガスパール」との共同企画として、リサとガスパールのキャラクターをあしらった包装紙やバッグなどが店頭に並ぶ予定です。

 

応募締切りは、2018年1月19日(金)まで、プロ審査のみ出品の場合は2月2日(金)消印有効です。お問い合わせは 0848-38-9212 尾道市農林水産課内 尾道スローフードまちづくり推進協議会事務局までです。

 

この会見の様子は、21日午後9時からと、22日午前7時と午後3時から放送予定です。

月間アーカイブ

最近の投稿