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因島総合福祉保健センター

因島総合福祉保健センター 開所式 2018年3月28日放送

 

4月からオープンする因島地区の福祉拠点「因島総合福祉保健センター」、愛称「はっさく交流館」で3月24日、開所式がありました。

 

当日は、地元町内の区長・会長や市議会議員、行政関係者らが集まり、テープカットが行なわれ、センターの完成を祝いました。

 

1階の大会議室で開所式があり、平谷祐宏尾道市長が「施設が皆さんに愛され、センターとして機能を発揮するよう取り組みたい」と式辞を述べ、センター完成までの経過が報告されました。

 

設計・施工企業とセンター建設に多額の寄付を行なった、因島身体障害者福祉協会の後藤公己会長に感謝状が送られました。

 

続いて、応募があった408人の中から愛称の「はっさく交流館」を考えた27人を代表して、重井小学校2年生の岡田葵子さんに表彰状が送られました。

 

最後は、トーンチャイムと呼ばれる打楽器の演奏グループ「チャイム ソナーレ」が記念演奏を行ないました。

 

因島総合福祉保健センターは、旧田熊中学校の校舎と体育館を改修して作られ、事務所などが入る建物と、リハビリ用プールのある建物に分かれています。

 

事務所の建物は、鉄筋3階建て延べおよそ3,800㎡で、1階に田熊公民館や社会福祉協議会の因島支所が入っています。

 

2階は、保健センターとして、乳幼児健診のための部屋や、調理実習室、栄養相談室などがあり、3階は老人クラブなどの福祉保健関連の団体事務所が設置されています。

 

隣接するリハビリプールのある建物は、鉄筋3階建て延べおよそ2,500㎡で、1階に、介護予防や健康づくりを目指す、ウォーキング専用の温水プール、2階・3階には室内スポーツ用のアリーナがあり、総事業費は、およそ8億2千万円です。

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