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年賀状大賞 表彰式

全日本年賀状大賞コンクール 表彰式 2018年3月29日放送

 

第15回全日本年賀状大賞コンクールの表彰式が3月29日、土堂2丁目の尾道郵便局でありました。

 

このコンクールは、年賀状を通じて「手紙や葉書の良さ」を感じてもらおうと、日本郵便の主催で毎年行われていて、今回は3つの部門に全国から合わせておよそ10万3千点の応募がありました。

 

絵手紙部門では、長江小学校3年の小合 さくらさんが、絵手紙部門の小学校1年から3年の部で審査員特別賞を受賞し、尾道郵便局の入澤 和政局長から表彰状などが手渡されました。

 

小合さんの作品は、5才の弟に宛てて書いたもので、今年の干支にちなんで犬のイラストと共に、仲良く笑う姉弟が描かれています。

 

年賀状の文章には、弟とこれからも仲良くしながら、兄と3人で母を支えていきたいという優しい気持ちが込められています。

 

小合さんは、「毎年コンクールに応募していたので、入賞出来て嬉しいです。みんなで仲良くお母さんのお手伝いをしていきたいです」と話していました。

 

この他、尾道市内からは、高須町に住む広島大学附属三原小学校5年の山﨑 真美さんが、ことば部門で最高賞にあたる大賞を受賞しました。

 

また、ことば部門 中学生の部のNHK学園賞に、尾道特別支援学校 中学部2年の突沖 温君の作品が選ばれました。

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