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尾道人生100才宣言

尾道人生100才宣言 式典 2018年3月30日放送

 

尾道で100才まで元気に楽しく生きようと「尾道人生100才宣言」式典が3月21日、東御所町の「しまなみ交流館」でありました。

 

尾道市は、健康・食育・自殺予防の3つの計画の最終年度である2022年まで、市民の健康づくりを重点に進める予定です。

 

100才宣言式典は、市民全員に健康づくりに意識を持ってもらおうと開かれ、会場にはおよそ500人が集まりました。

 

式で、平谷祐宏尾道市長は「2022年に向けて子どもから高齢者まで、元気な100才を目指す」と述べました。

 

吉田尚徳尾道市議会議長は「78歳まで一度も入院した事が無い」と話し「ストレスをためない事と、ストレスを与えない事を心掛けている」と述べていました。

 

会場では、尾道市健康推進課などが主催した減塩料理のレシピコンテストの表彰式があり、グランプリに輝いた御調高校2年の大塚凜さん達4人に、賞状と副賞が贈られました。

 

大塚さんの料理は「アサリとキャベツの蒸し炒め」で、唐辛子やニンニクを活かして塩の使用量を減らしました。

 

式典の最後に、現役で地域活動に参加する石井哲代さん97歳らがステージに上がり、尾道人生100才宣言の宣言文を参加者全員で唱和しました。

 

式典後の講演会では、公立みつぎ総合病院の沖田光昭副院長が「笑いと健康」と題して話し、健康に悪影響を及ぼすストレスの軽減について「笑う事」を推奨していました。

 

最後に司会を務めたタレントの松本裕見子さんと沖田副院長、平谷市長の3人がトークを行ない「適度な運動を行なうには、坂道や景観の優れた尾道が適している」などと話していました。

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