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シネマ尾道 外看板制作

シネマ尾道 外看板制作 2018年4月3日放送

 

俳優の満島真之介さんと、絵本作家の長田真作さんが、3月31日と4月1日の両日、子ども達と一緒に東御所町の映画館「シネマ尾道」の外壁に設置する看板を制作しました。

 

満島さんと長田さんは、小中学生達およそ20人と一緒に、縦4m、横80cmの大きな「シネマ尾道」と書かれた木製の看板を作りました。

 

シネマ尾道には、2008年のオープンから、外看板がなく、尾道大好きと言う満島さんと長田さんが中心となって看板制作にとりかかりました。

 

文字は、長田さんがデザインしたもので、正規に使用しているシネマ尾道のロゴに比べて少し柔らかい雰囲気となっていて、切り抜いた木材を子ども達が白いペンキで塗りました。

 

又、2人と子ども達は、看板制作で余った木材を利用して「上映中」や「少しお待ち下さい」などドアなどに立てかける小さな看板も作っていました。

 

満島さんは、尾道出身の大林宣彦監督の最新作「花筐」の他、多くの映画に出演し、その演技力が評価されている若手俳優です。

 

呉市出身の長田さんは、独学で絵本の創作を続け、2016年の作家デビュー時に、3つの出版社から相次いで発刊するなど、人気を集めています。

 

10年来の友人という2人は、旅行で訪れた尾道に魅了され、尾道でモノ作りや創作活動がしたいと、このたびシネマ尾道での看板制作となりました。

 

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