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祇園祭三体廻し

祇園祭三体廻し 2018年7月2日放送

 

 

久保 八坂神社の例祭「祇園祭三体廻し」が6月30日夜、市中心部であり、3体の神輿が勇壮な競り合いを繰り広げました。

 

三体の神輿が安置されている久保 八坂神社では、総代会や神輿の担ぎ手達が見守る中祭りの成功と担ぎ手の無事を祈り神事がとりおこなわれました。社から神輿が引き出されると、太鼓の音と「よいやさーの、よいやさ」の威勢の良い掛け声とともに神社を出発。町内を巡り三体廻しが行われる尾道渡船渡し場前の会場に集結しました。

 

多くの観客がつめかけた会場では、尾道ベッチャー太鼓のメンバーによる演奏が披露され祭のオープニングを盛り上げました。

 

尾道三体みこし保存会の城間和行 会長のあいさつ、神輿の披露に続き三体揃い踏みが行われ、高さおよそ5メートルの幟を2周し、その時間を競うタイムトライアルが繰り広げられました。

 

結果、三つ巴の一宮神社が13秒35で2年連続、一番に幟につける権利を獲得、三つ巴に続き二つ巴・一つ巴の順に幟につけた三体の神輿が回りだすと、会場から大きな声援が送られました。

 

来場者は力強さと情緒溢れる尾道ならではの祭りを満喫していました。

三体廻しの模様は、8月6日から再放送します。お楽しみに。

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