HOME > ニュース・情報コーナー > 住吉花火まつり記者発表会

ニュース・情報コーナー

住吉花火まつり記者発表会

住吉花火まつり 記者発表会

 

おのみち住吉花火まつりに関する記者発表会が7月23日、土堂2丁目の尾道商工会議所で開かれ、豪雨災害によるスケジュールの変更などが発表されました。

 

会場では、まつりを主催する尾道住吉会の福井弘会長が挨拶で、今回のまつりの開催についてコメントしました。

 

住吉花火まつりでは毎年、終了時間に合わせて臨時の電車が運行されていますが、今年は、豪雨災害の影響により臨時便の数が大幅に減少することから、例年以上の混雑が予想されています。

 

それに伴い、今回の住吉花火まつりでは、観客が安全に帰れるよう、花火の打ち上げ時間が通常より30分短縮されます。

 

まつりでは、プログラムの一番初めに慰霊と復興の祈りを込めた特別な花火が打ち上げられ、中盤には尾道市制120周年を記念した花火も打ち上げられる予定です。

 

また、災害復興支援として、当日、会場ではゴミ分別ステーションで義援金の募金が行われる他、尾道住吉会オリジナルのうちわなどが販売され、売り上げの全額が日本赤十字社広島県支部に寄付されます。

 

おのみち住吉花火まつりの開催は、7月28日(土)で、花火は19:30から打ち上げ予定です。

月間アーカイブ

最近の投稿